辻さん見てる? -Thanks message from shibuya1000-

2011年2月13日

shibuya1000は、お蔭さまを持ちまして今回3回目の開催となりました。

第1回の立ち上げ当初から、
企画・運営に携わってくださいました故 辻香さん。

実行委員の皆さんはもとより、
コンテンツ参加のアーティスト、学生さん、ボランティアスタッフの皆さんなど、沢山の方々の陣頭をとってくださっていた彼女に対しての感謝の言葉は就きません。

『辻さん、見てる?』

shibuya1000実行委員会有志により、この企画が立ち上げられました。
イベント中のあれこれ、彼女への想いなどを、沢山の方々につぶやいていただきました。

辻さん、今回のshibuya1000の出来はどうでしたか?
「うーん、まだまだかな。やっぱりアタシがいないと(笑)」
なーんて、声が聞こえてきそうだけど。。(笑)

心より、ご冥福をお祈りいたします。

“2011年1月27日 辻香さん(40)永眠

企画:shibuya1000実行委員会有志
制作:ダンガン・プロ

みんなでつくる。shibuya1000公募で実現したクリエイティブコラボレーション by ロフトワーク

2011年2月9日

皆さん、こんにちは。shibuya1000 スタッフブログでは、イベントにご参加いただいておりますコンテンツメンバーの方々に寄稿いただいております。今回はshibuya1000とのコラボレート企画【shibuya1000 × loftwork 『渋谷1000人顔 -シブヤビト-』】をプロデュースいただきました株式会社ロフトワーク・中尾 妙(なかお たえ)さんです。shibuya1000の話題づくりの一環として、 「1000人顔」がどのようにして生まれたかなど、その背景をまとめたコラムを寄稿くださいましたのでご紹介いたします。

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みんなでつくる。shibuya1000公募で実現したクリエイティブコラボレーション

コンコースに並ぶ「渋谷1000人顔」は圧巻!

コンコースに並ぶ「渋谷1000人顔」は圧巻!

今年で3年目を迎える、アートイベント「shibuya1000 -シブヤ・アーバン・エキスポ2011-」(以下shibuya1000)が2月5日10:30に開幕しました!

2月13日まで渋谷駅地下コンコースを中心に開催されていますので、是非皆さんも足を運んでみてください。地下鉄副都心線13番出口から改札へのコンコースにずらりと作品が並ぶ景観は圧巻です!

ロフトワークは毎年、数あるshibuya1000の企画の中でも「渋谷1000人顔」という「渋谷」や「渋谷の人」にフォーカスした作品展覧会をクリエイターの方々とつくってきました。しかも、今年ははじめて、「渋谷1000人顔」展示作品をloftwork.com上で、オープンに募集をしました。そんな中で楽しかったこと、苦労したこと(!?)を振り返りつつ、今年のshibuya1000を担当ディレクターの中尾がレポートします!

[loftwok.com特集] shibuya1000 「渋谷1000人顔」出展作家・作品テーマを一挙紹介!!

loftwork.comで開催した「1000人顔」公募のポイント

公募企画

loftwork.com 公募ページ

loftwork.com 公募ページ

クリエイティビティを引き出すために

今回の作品公募企画は、ロフトワークから提案させていただきました。公募の中でも重要なのは、クリエイターが参加したくなるようなテーマ設計をすることです。特に私が気を遣ったのは、なるべく表現の幅をもたせたいと思っていたので、共通テーマをシンプルにすることでした。なので、募集時の共通テーマは、「渋谷」と「顔」のみに。また、それぞれの作品にクリエイター自身が考えたコンセプトも一緒に提示いただくプレゼンシートフォーマットを用意し、審査時により作品の意図が理解しやすく、伝わりやすくなるようにしました。

[公募概要] 写真&グラフィック募集 『渋谷1000人顔 -シブヤビト-』

公募PR

Twitterからも積極的に情報発信

Twitterからも積極的に情報発信

より多くの人に参加してもらうために

loftwork.com上で公募ページがオープンしてからは、より沢山の人々に知ってもらい、作品を応募していただくために、loftwork.com上での告知はもちろんのこと、Twitter、mixi、Facebook等のソーシャルメディアで情報発信をしたり、メディアへ働きかけ、クリエイティブ系のメディアに掲載いただく等の宣伝活動に励みました。また、地道な手段でしたが、クリエイターの年齢層にも幅を持たせたいと考えていたので、渋谷に近い写真学校やグラフィック専門学校や、地域の御年輩の方々が通うような写真クラブ等にも積極的にお知らせをしました。

作家選定

(左から)【グラフィック部門】 審査員 北川 一成 氏(GRAPH アートディレクター)、【写真部門】 審査員 野村 佐紀子 氏(写真家)、浅田 政志 氏(写真家)

(左から)【グラフィック部門】 審査員 北川 一成 氏(GRAPH アートディレクター)、【写真部門】 審査員 野村 佐紀子 氏(写真家)、浅田 政志 氏(写真家)

プロフェッショナルの眼と力

今回、グラフィック部門と写真部門をわけたので、各部門に審査員をたてました。それぞれ各分野の第一線で活躍するトップクリエイターにご協力いただき、大変ありがたかったです。選定のポイントは、コンセプトである 「渋谷」「顔」が豊かに表現されているか、作品の技術的なクオリティは水準に達しているか、公序良俗に反していないか等でした。

展示サポート

フィードバックが重要

写真部門では、審査員の方とロフトワークで話し合った点をベースに、方向性や、改善点等作品へのディレクションをしました。例えば、「とても実験的で面白い作品なのですが、色やポーズ、場所がばらばらなので、なにか一つ共通のアイコンやコンセプトをもたせると、更に面白い作品になると思います…」等作品への感想と、具体的な方向性を伝えるなど、より良い展示づくりをサポートしました。また、審査員からのコメントはクリエイターの方々にフィードバックしました。

大成功! 1カ月の公募期間で素晴らしい作品が集まった

37名のクリエイターによる400点以上の作品

公募期間が約1カ月と非常に短期間であったのにも関わらず、多くの応募があり、最終的に計37名のクリエイターによる400点以上の作品を「1000人顔」に出品することができました。

バラエティ豊かで高いクオリティ

今回、何より素晴らしかったのは、残念ながら落選した作品を含めてみても、どの応募作品も個性に富み、作風が似通っていたり、クオリティが水準に達していない作品がほとんどなかったことです。そのため、審査時は大変でもありましたが…。

たくさんの作品が集まった / 審査の様子(左:GRAPH北川さん、右:写真家 野村さん)

たくさんの作品が集まった / 審査の様子(左:GRAPH北川さん、右:写真家 野村さん)

グラフィック部門の審査員のGRAPHアートディレクター北川 一成さんからは、「今回、大きな規模の公募ではありませんでしたが、応募数が数千点の公募のレベルでも出会えないような、「いいな」と思えるような作品があったのが嬉しかったですね」、写真部門 審査員写真家の野村 佐紀子さんからも、「7人それぞれ面白い作品が集まって展示が楽しみです」と、それぞれ嬉しいコメントがいただけました!

成功ポイントはどこだろう?

みんなでコラボレーション

さて、担当ディレクターとしてはとても良い結果だったと思う今回の公募と「1000人顔」ですが、何が成功ポイントだったか、ちょっと考えてみたいと思います。まず、一番はなによりも実行委員会や各コンテンツ関係者、地域住民の方々も巻き込み、アウトプットを作りあげることができたこと。参加していただいたクリエイターの皆さんにも単純な公募だけでなく、shibuya1000そのもののコンセプトや、意味、価値を伝えることで、「渋谷を盛り上げる活動」に「参加する」という意識がめばえ、一体感があったのではないかと思います。

shibuya1000のコンセプトの良さ

渋谷の価値を生んでいるものの一つとして、文化やそこに集う人にフォーカスした点や、最大の特徴である、作品の展示場所が駅という公共性の高い場所であるということも良かった点だと思います。「shibuya1000」というイベントコンセプトは多様でエネルギッシュなイメージが伝わってきますよね。また「みんなでつくる」とい意味で関係者に年齢やジャンルの幅があり、バラエティに富んでいることも素晴らしいと思います。

ソーシャルメディアで口コミ効果!

RTしてくれたたくさんのTwitterアカウント!

RTしてくれたたくさんのTwitterアカウント!

公募がオープンした際に、Twitterでつぶやいたところ、その日の内に数百のリツイートと、1000件以上のTwitter経由の訪問者がありました。ロフトワークアカウントには多くのクリエイターがフォローしてくださっています。クリエイティブに関心の高いフォロワーからフォロワーへ、口コミで広く拡散したことが短い公募期間に予想を上回る応募数につながったと思います。また、手前味噌ですが、ロフトワークのPRスタッフのサポートも少なからず貢献し、オンラインでのPR、メディア掲載、オフラインでの地道な告知活動も成功ポイントの一つだと思います。

「loftwork.com」の実績

1万5千人が登録するloftwork.com

1万5千人が登録するloftwork.com

そして、10年間続けているloftwork.comはクリエイターポータルサイトとして、1万5000人が登録し、国内最大級の規模にまで成長しています。継続している中で、「クリエイティブの流通」というミッションのもとに、様々な公募やコラボレーション企画の実績をだしてきました。また、何より登録クリエイターの方々の作品のクオリティが高く、表現メディアの幅も広く、価値の高いクリエイターネットワークを実現できていると自負しています。loftwork.comクリエイターのクオリティの高さもまた、この企画が成功したひとつの要因ではないでしょうか。

振り返ってみて…

道行く人も注目してくれるのがうれしいです

道行く人も注目してくれるのがうれしいです

一番大切にしていたのはコミュニケーション

このshibuya1000とのコラボプロジェクトには、社内でのディレクター募集時に自ら手を挙げました。「クリエイティブの流通」を体現する企画がもともとやりたかったので、担当できて嬉しかったです。 進める中で難しかったのは公共性の高い場所への展示ということもあり、公序良俗の側面から表現をどこまで制限するか、という点。表現として退屈なものになってしまわないか?展示の時点でNGがでてしまったら?など、コアメンバーでたびたび頭を悩ませる場面も。ここは今後の課題点でもあります。

展示はたくさんのボランティアの力あってこそ!

展示はたくさんのボランティアの力あってこそ!

進める中で一番大切にしていたのは、クリエイターとのコミュニケーションです。「公募」とはいえ、単に「集めて選定する」という意識で関わることだけは絶対したくありませんでした。応募してくれたクリエイターは、このプロジェクトに参加してくれたメンバーだと思い、仲間としてのコミュニケーションをこころがけました。中間に立つ立場だったので、クリエイターと事務局のハブになり、最大限作品が良く見える方法を模索したり、作品自体への感想を伝えたり…些細なことなのですが、そのやり取りでクリエイターとの距離を縮められたことが、プロジェクト自体を楽しく、円滑に進めらたポイントかなぁと感じています。また、オンライン上だけでは出来ない、展示というリアルへの展開をまたオンラインで広げる…というサイクルが面白かったです。

みんなでつくる!

みんなでつくる!

ダイナミックで多様なイベントだから面白い!

オープニング当日に会ったクリエイターからも「自分の作品が大きく展示されるのが純粋に嬉しいです」と感想をいただきました。また、オープニングに出席し、改めて感じたのは、関係者のバラエティが豊かなことです。地域の町内会長や、大学教授に交じって、スタッズだらけファッションに身を包んだ若者がいたり…これも、ダイナミックに人を巻き込んだクリエイションイベントの面白さの一つだと思いました。展示作品からもその多様性のエネルギーは感じられます。
みなさんも是非渋谷駅で「shibuya1000」のパワーを体感してみてくださいね!

最後に。shibuya1000を支えた中心人物の一人、辻香(ツジカオリ)さんが、ご病気のため逝去されました。ご逝去を悼み謹んでお悔やみ申し上げます。

執筆者:中尾 妙

執筆者:中尾 妙

中尾 妙 Tae Nakao

部署・役職:クリエイティブディレクター

看護学校卒業後、正看護師として医療センターの小児科に勤務。医療現場で経験を積んだのち、もともと関心の高かったファッション誌業界に飛び込み、雑誌の企画編集からアパレル関連SPツールなどの様々なディレクションに携わる。退職後、2児の子育てに3年間専念し、2010年、ロフトワークに入社。現在は、他業界での豊富な経験と持ち前のバイタリティを駆使しながらコンテンツ運用をメインに活躍中。

渋谷イベント調査『センター街七夕まつり』

2010年9月1日

shibuya1000は、渋谷地域で行われているイベントを取材、レポートしていきます。
今回は昨年からshibuya1000に参加している昭和女子大学友田研究室の田中いづみさんに渋谷センター商店街の七夕祭りをレポートしていただきます。

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渋谷イベント調査
内容:センター街七夕まつり
時間:2010年7月23日金曜日 17時半~
場所:渋谷センター街

 7月23日から8月8日まで渋谷センター街で『七夕まつり』が行われました。この期間は旧暦の七夕に合わせたもので10年ほど前から開催されています。
 期間中にはセンター街入口のポールや街路灯など約100箇所に笹飾りなどが飾られ、七夕まつりの本場・仙台で現地の方が手作りされた「くす玉」と「吹流し」の飾りは見事なもので、通る人々の注目を集めていました。

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 初日の7月23日にはオープニングセレモニーとして渋谷センター商店街振興組合副理事長の小野寿幸氏の挨拶が行われた後、浴衣を着た大学生らによるセンター街の練り歩きが行われました。昭和女子大学からは約50名の参加、東京大学、慶応大学、国士舘大学の学生、渋谷センター商店街振興組合の役員とあわせ、総勢約80人の浴衣の練り歩きとなりました。

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 今回の浴衣での練り歩きイベントは、渋谷センター商店街振興組合と昭和女子大学との連携によるもので、渋谷の街のイメージアップを目的としています。同大学環境デザイン学科環境心理学研究室は3月に行われた「shibuya1000」で渋谷のイメージ調査をもとに、渋谷センター街の今後のイメージ戦略について同組合へ提案を行ったことがきっかけとなり、今回の連携につながりました。渋谷センター商店街振興組合と昭和女子大学では今後も様々な渋谷のイメージアップイベントに協力していく予定です。

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 また今回のイベントでは昭和女子大学、東京大学、慶応大学、国士舘大学の共同調査も兼ねて行われており、浴衣を着た集団が通ることで周囲の人々がどのような反応をするかを調査するものです。この調査結果は今後の渋谷でのイベントなどにも役立てられるとのことです。

昭和女子大学 生活科学部 生活環境学科
田中 いづみ

ポートレート専科2010

2010年8月5日

今年で4回目となる『ポートレート専科写真展』に行ってまいりました。
オーディションをして選抜された20人と、常任フォトグラファー7人、さらに過去に参加したOBを含むプロ&アマ合同の写真展。

このオーディションで選別された方の中に、今年3月開催のshibuya1000のポートレートアワードで一次審査通過、『1000人顔展』に出展いただきました古田晃広さんと有末勢児さんも参加されています。
すごい偶然といいますか、ご縁のあるお二人ですね。
お二人の作品にまたお目にかかる事ができ、またその後もご活躍されていらっしゃるご様子で、嬉しく思いました。

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会期中、8月6日(土)までの連日、常任フォトグラファーによるセミナーも開催されているようです。

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ギャラリー ルデコ にて、8/8(日)まで。
(東京都渋谷区渋谷3-16-3)



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渋谷駅新南口。今更ですが、初めて外観入り口を見ました。

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渋谷川は、この猛暑で水が。。。

アメリカ高校生とトライアル・シブヤツアー

2010年6月29日

2010年6月23日(水)
時折横殴りの雨が降ったあいにくの天候の中、渋谷の地域の方々が中心となり、今後シブヤツアー企画立ち上げようという主旨で予行演習が行われました。
今回、shibuya1000事務局スタッフが、ボランティアスタッフとして参加してきましたのでレポートしまーす。

アメリカのハイスクールの日本語講座に通う高校生ご一行18名と先生2名。皆さん、日本語も少々分かるご様子でしたので、英語、日本語の両方を駆使しながらのツアーご案内となりました。2時間という短い時間、しかも午前中という制約の中で、渋谷を味わっていただくためのツアーコース設定はなかなか難しいものでした。

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先ずは10時にハチ公広場で集合して説明と一行の記念撮影。



その後、渋谷マークシティ・コンコースにある20世紀の巨匠・岡本太郎氏の傑作『明日の神話』を見学。
 ↓
コンコースからスクランブル交差点を見下ろす。
午前中なので、あまだそれほど人通りは多くありませんでしたが、ピーク時には一度の信号で1000人ほどがすれ違うといいます。


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スクランブル交差点を渡り、センター街を通り抜け、渋谷LOFTで様々なライフスタイルを演出するグッズの数々を見て楽しみました。


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再びセンター街を通り抜けて、ファッションの聖地「109」へ。
ビル内は渋谷『ギャル系』ファッションの博覧会場と化し、各階が市場のように熱気に満ちていました。


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109を十分に堪能した後はセンター街、スペイン坂を向けて公園通りへ。渋谷アパートの地下一階にあるドーナツ屋、モスバーガー、さむきうどん屋に分かれての食事。中でもさぬきうどん屋はリーズナブルな値段で高校生の人気を集めているようでした。

その後、大雨の中、歩いて代々木国際屋内体育競技場を横に見ながら原宿まで歩き、竹下通りで皆さんとはお別れしました。

さて、アメリカの高校生は渋谷にどのような印象を持ったのでしょうか?感想レポートがいずれ来ると思いますので楽しみにしていましょう。

梅雨入りしましたね。

2010年6月14日

傘が手放せない季節になりました。
くせ毛の人にはつらい季節でもあります。。。


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先日、ランチでよくお邪魔するRESPEKTさんで見かけたフライヤー。
実は良く知らなかったのですが、とてもすばらしいサービスだな〜、いつか自分も利用しよう!と思ったのでご紹介させていただきますね。

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日本の傘の消費量は、年間約1億2000万本で世界第一位なんですって。

それらの傘のうち、ビニール傘が占める割合は6000万本も。

ビニール傘は警察に届けられる落とし物の中でもダントツの第一位だそうで、

その中でも、傘を取りに来る人は1000人中たったの3人!

引き取り手の無いビニール傘はゴミとして処分されてしまうそうです(涙)
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今回ご紹介の『シブカサ』とは

まだまだ使えるのに処分されてしまうビニール傘を、もう一度無料レンタル傘として貸し出してくれるプロジェクト。傘は渋谷の街にあるシブカサマークのついたお店で借りることができます。

シブカサを返却していただくと渋谷で使えるアースデイマネー50r(50円相当)がプレゼントされます。返却はシブカサ設置店であればどこでもOK。

アースデイマネーとは、社会貢献をした方にプレゼントされる地域通貨のこと。カフェや雑貨屋さんなど、アースデイマネー提携店でクーポン券として使うことができます。

使い捨てされてゴミになってしまうビニール傘を、みんなでもう一度使いつづけることによって、ゴミ問題が一つ解決しますね。

もっとシブカサの事をお知りになりたい方は【シブカサ】で検索、
または雨天けっこう -SHIBUKASA- http://www.shibukasa.comをクリックしてね。

「シブカサ」体験してみたいけど、やっぱり晴れるといいなー。
(晴れの日こそ返却日なんですって 笑)

ショートショート、今年12歳。

2010年6月11日

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2010」が、6/10(金)からスタートしました。
『【ご招待企画】映画祭ファン50名を、6月10日のオープニングイベントにご招待!』
に応募したら、見事に当選してしまいましたので、shibuya1000的、裏方的目線で勉強になる事があればなーと意気込んで、オープニングイベントにお邪魔してまいりました。

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会場は表参道ヒルズ スペース・オー。
建物内部はなんともいえないブルーな光と影に包まれていて、地下3階へ向かうとき、まるで深海へもぐっていくかのような感じでした。
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司会は映画コメンテーターとして多方面で御活躍のLiLiCoさん。
白のチューブトップのロングドレスが、深海を泳ぐ人魚のようで可愛らしかった。
彼女のパワフルなトークがとても好印象で、
前半はお一人で進行しておられ、よく頑張るな、さすがだな。。なんて感心したり。

特別賞を受賞された沢村一樹さんの下トークで、
初めて会場内に笑いが起こりました。さすが沢村さん!

イベント中、2本のショートムービーの上映がはさまれたのですが、うーん面白い。
これは期間中、なんとかスケジュール調整して観に行きたいものです。

6/10(木)~6/13(日)表参道ヒルズスペースオー
6/16(水)~20(日)ラフォーレミュージアム原宿
6/12(土)~6/20(日)ブリリアショートショートシアター(横浜)

分かりづらい写真ですが、表参道の緑に赤いフラッグが映えてキレイでした。
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裏方的コメントは皆無ですが(汗)
私たち「shibuya1000」のイベントも、ゆっくりでも小さくてもいいから、
末永く育って欲しいな~と思いました、マル。

マイナス1℃な感じ、木陰のある幸せ。

2010年6月4日

shibuya1000事務局は宮益坂の裏辺りに位置しているので、
渋谷駅東口は毎日の様に利用します。
昨日の帰り道「あれ?この癒され感は何?」と感じたんですよねー。
ふと見上げると、閑散としていた通りに植樹がなされているではないですか!

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原宿方面から宮下公園交差点まで続く並木が、
渋谷駅(宮益坂下)まで伸びた感じ。
ほんの100mくらいの距離ですが、かなり潤いますね気分も。
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植物に詳しくはなんですが「桜」かな〜?
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まだまだ工事中の所が多いシブヤですが、
これからのシブヤがますます楽しみでーす♪

シブヤでサッカー代表を応援しましょう!

2010年5月26日

昨日、サムライブルーパークに嫌われた、、なんて書きましたが、一応それなりにレポートしますね。
005月22日、東京・代々木国立競技場内に、2010 FIFA南アフリカワールドカップのサッカー日本代表を応援する「SAMURAI BLUE CAFE」がオープンしました。
渋谷区神南2丁目1-1 国立代々木競技場オリンピックプラザ
(JR原宿駅・東京メトロ千代田線明治神宮前駅より徒歩5分)
渋谷駅からも歩ける距離ですよ。

01ドドーン!
坂本さんもNHKさんのお膝元で、サムライブルーの着物に身を包み威風堂々としたお姿で応援してくれています。
「このニッポンのために、世界の大舞台で思いきり暴れまわってつかぁーさいっ!」

02ビジョンの前にはこんなに気持ちのよさそうなフットサルコートが。コートは平日でもオープンしているそう。代表戦のときにはここ一帯にサポーターが集い、熱狂に包まれることになる事でしょう。

03外の休憩コーナーの出入りは自由で、天気のよい日は、グリーンに輝く人工芝をボーっと眺めたり、フットサルを見ながらサッカーについて熱く語ったりもいいのでは?

__実は建物は平日は閉鎖されていて、土日のみのオープン。
この日は残念ながら中に入れず外から拝ませていただきましたが、
スタッフの方が親切にいろいろ教えてくださいました。

05それにしても、ここから見える代々木体育館は何とも美しかった。
個人的には、丹下健三氏の最高傑作だと思います。

がんばれニッポン!!

ローヤルデザイン事務所

2010年5月25日

今日は「サムライブルーパーク」へ取材に出かけたんですが、、、
平日はお休みでしたトホホ。

サッカー日韓戦に負けて、
サムライブルーパークにも嫌われて。。。
ちょっとがっかりが続いたので、帰り道はホケーっと散歩しながら帰社しました。

あれ?ここに団地があったのにー!?
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いい味出してる。
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こういうのが、どんどんなくなって、コ綺麗になっちゃうんだよな。。。
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15年くらい前は、この木造の建物が3軒並んで建ってたんだよな。
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渋谷原宿のお洒落な通りをちょっと入ったところ。10052514
かなり古い建物や、建物跡地。
【取り残された感】が、たまらなくいい感じでした。

『ローヤルデザイン事務所』
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この看板の書体というかデザインというか、かなりツボでした。
ネットで検索すると、小平の方に同じ名前の事務所があるらしいので、
今度問い合わせてみようと、本気で思っています。